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ネパール政治経済ニューズNEPAL NEWS

新LCCがカトマンズ参入(2018年9月8日)

 バンコクのドムアン国際空港を起点とするLCC ライオン・エアーが8月からカトマンズに就航した。
 月、水、金の週3便となる。ライオン・エアーは32機の機材で国内はもとより外国に事業をのばしている。

BIMSTEC 開催される(2018年9月8日)

 BIMSTEC( THe Bay of Bengal Initiative for Multi Sectoral Technical and Economic Cooperation ベンガル湾経済技術協力機構)が8月30日、31日カトマンズで開催された。

役人の定年は60歳に(2018年9月8日)

 ネパールでは役人の定年は通常58歳であるが、健康寿命が伸びたとこなどを勘案して60歳が定年となる。南アジアではバングラデッシュが59歳であり2国のみが60歳以下の定年となっていた。例外として国立学校(大学など)は63歳、裁判所役人は65歳などとなっている。

ヘリコプター事故(2018年9月8日)

 9月8日アルチチュード・エアーの所有するヘリがヌワコットに墜落した。6名のネパール人と1名の日本人が乗っていた

ネパール航空成田に就航!(2018年7月19日)

 ネパール、日本両国政府は6月18日1993年に調印されたASA (Air Service Agreement 航空協定)の改正に同意し調印した。旧ASAではネパール航空の関西國際航空への乗り入れ等が実現したが、2007年機材の不足により運行が中断していたものである。
 観光省によればネパール航空は本年度2機のA330ワイド・ボデイを購入しすでにカトマンズに一機は到着しているが、9月までにはスケジュールをつくり週3便で成田国際空港に就航すると発表した。現在日本には約6万人のネパール人が何らか形で滞在しており、2017年度には約28000人の日本人観光客がネパールをおとずれており、また、2020年の東京オリンピックを見据えて運行を再開するもの。

ネパール航空の機材調達(2018年7月19日)

 ネパール航空は本年度2機のA330長距離用機材を調達するが、さらに明年2機のA320neoをフリートに加えるようである。

ネパール共産党統一される(2018年6月1日)

 ネパールには多くの共産党を名乗る政党があるが現政権を担当している共産党統一派と共産党マオイスト派が合併するとの同意調印式がおこなわれた。
 5月17日は共産党には歴史的日となった昨年の選挙で協力体制を作った両派はその後統一に向けて会合を続けていたが、安定政権を維持したいという両派の思いが合併につながったもの。
国政では上院59名のうち42名、下院275議席のうち174議席をNCP(Nepal Communist Party ネパール共産党)が占めることになったが、連邦政府も7連邦政府のうち6連邦政府をNPCが獲得している。新党はオリ首相(共産党統一派)とダハール・マオイスト派議長が共同代表を務める。

飛ばない中国製の飛行機(2018年6月1日)

 ネパールは多くの専門家の反対があったにもかかわらず中国製航空機Y12を調達した。しかしながら、Y12を操縦できるライセンスを持つ3名の中国人のパイロットはヘリコプターの操縦免許しか持っておらなかった。また別途3名のパイロットを要請したが英語を充分話すことが出来ない事情があった。
 規則によれば複数エンジン航空機のパイロットは1500時間の飛行訓練とATPL ( Air Transport Pilot Licence)と英会話能力が求められる。何故、中国がこのようなパイロットを送ったのか不明であるが、本年2月以来カトマンズ空港にはこの航空機3機が駐機している。

大がかりな”金”の密輸摘発される(2018年6月1日)

 ネパールでは前代未聞の大がかりな、「金」の密輸事件が発覚大事件になっている。
 事件はカトマンズ空港で起こった。警察が特別チームを作って事件を解明しているが、警察の最高幹部を含む警察、税関職員、空港関係者、商売人など50名を超える人間が関与しているとしており、解決には時間がかかりそうである。
 最近逮捕された中心人物と目される人物によれば2015年以降421回にわたって約3800KG(邦貨約200億円)の密輸が行われたとしている。

新しい中国国境への道(2018年6月1日)

 従来カトマンズから中国に向かう道はヒマラヤ越えとなる為困難が多かった。カトマンズから最もチベットに近い自動車道はカトマンズ・トリスル・シャブルベンシ・シテラシュワガデイを経由するルートであったが。ネパール国軍は従来のルートから若干西のトリスリ川の右岸に新しい2車線の道路を開いた。この為カトマンズからチベット側のKrung まで4時間ほどの距離となる。

モデイ首相(インド)ネパール訪問(2018年5月18日)

 5月11日から2泊3日のスケジュールでネパールを訪れたインドのモデイ首相はネパール政界の要人とジャナカプール、パシュパテイ寺院、ヒンズ―聖地のムクチナートなどを訪れた。

中国・ネパール鉄道網(2018年5月18日)

 ネパール政府と中国政府はチベット(Kerung)とカトマンズ、ポカラ、ルンビニを結ぶ鉄道建設の為調査を開始する。すでに中国の”First Survey Design Institute Group"が5月下旬から調査を開始、8月一ぱいまでには報告書が両政府に提出される。

バイオメトリック機器の設置(2018年5月18日)

 カトマンズ空港の出入国カウンターは犯罪者の出入りを厳しく取り締ますため指紋,声紋、網膜パターン、顔認識を測定する為バイオメトリク機器の設置を計画している。

薬物、アルコール乱用対策(2018年5月18日)

 内務省は近年国内で薬物、アルコール乱用による事件が増えていることからその対策に乗り出した。この為末端の行政区に青年層、村人、警察などを中心として対策委員会を設置し監視などを強めることになる。警察の記録によれば犯罪の約70%が薬物、アルコールが原因であり10万人前後の重症患者がいるとしている。北部国境は中国、南部国境はインドとなるのか。

これも鉄道圭角!!!(2018年5月18日)

 ネパール、インド両政府はカトマンズからインド国境のラクソール間の鉄道建設に関する覚書に調印した。
調印によればここ1年以内に可能性についてのfeasibility Study を完成させる。

LCC(Low-Cost Carrier格安航空)の参入(2018年5月1日)

 政府は2社の格安航空会社のカトマンズ参入を承認した。
発表によればバンコックに本社を置くThai Lion Air (Thailand )とオマーンをベースにするSalam Air (Oman) でそれぞれ本年5月中旬から運航を開始する。
Lion Air はネパール・タイ両国のAir Servise Agreement (航空協定)改定の後バンコクのドムアン旧国際空港から毎日便で運航を予定している。

現在カトマンズには5社が就航している。
 1.Indigo Air
 2.Air Arabia
 3.Fly Dubai
 4.Air Asia
 5.Malind Air

大統領 再任(2018年4月2日)

 大統領選挙は上院59名、下院275名 7つの州議員等550名の投票で行われ現職女性大統領で共産党、マオイストなど左翼連合が支持するビデイヤ・バンダリー氏が再選された。

祝祭日の休暇は89日(2018年4月2日)

 政府は2018年4月14日から始まる新年度の休日を発表した。2017年度は104日間あった休日は89日間になったが。過去実施され、すぐ廃止された週休2日制の実施は見送られた。

偽札出回る(2018年4月2日)

 最近1000ルピーの偽札がカトマンズ市内で出回っており、中央銀行と警察は摘発に乗り出している。出来はあまり良くなく
1.透かしが無い
2.偽札防止の繊維が組み込まれていない
3.紙質が良くない

などである。

オリ首相インド訪問(2018年4月2日)

 オリ首相は4月6日~8日の間インドを訪問する。

USバングラ航空機がカトマンズの空港で炎上(2018年3月13日)

 USバングラ航空機がカトマンズの空港で炎上。
トリブバン空港の事故現場は既に復旧し、空港は再開。

在ネパール大使館の注意喚起(安全情報18-8)(2018年3月12日)

 USバングラ航空の事故について【その2】(在ネパール大使館)

ネパール在留邦人の皆様及び旅行者の皆様へ

在ネパール日本国大使館

既報の通り、12日午後2時30分頃、ダッカ発カトマンズ行のUSバングラ航空のプロペラ機(BS211便)がカトマンズ・トリブバン空港で着陸に失敗し、炎上するという事故が発生しました。
報道等によれば、乗客は67名、乗員4名で、多数の死者が出た模様です。
カトマンズ・トリブバン空港では既に救助活動及び事故現場の復旧作業が終了し、空港は、再開している模様です。同空港を利用する予定のある方(出発・到着)はテレビやインターネット、利用航空会社から情報を入手し、注意して行動するようにしてください。

カトマンズ乗り入れ国際線(2018年3月6日)

 カトマンズ乗り入れの国際線

連邦政府の待遇(2018年3月6日)

 中央政府は7つの州政府の大臣、政府職員などの給与などの待遇について各州に意見書を送った。
大蔵省によれば州政府のChief Minister (州の首相) 55000 ルピー 基本給等であるが、財政基盤に薄い州にとって中央政府からの交付金は必須である。

大赤字の貿易収支(2018年3月6日)

 2017年7月からスタートした新会計年度は約6か月を経過したが、この間の貿易収支は大赤字となった。ちなみに統計によれば
    2009/2010    2017/2018
    (通年)    (直近5か月)
輸出 Rs.59.39billion  Rs.33.72billion
輸入 Rs.368.3billion  Rs.432.48billion
収支 Rs.308.99billion  Rs.398.76billion

主な輸入品
1)石油製品 Rs.61.3billion
2)鉄鋼製品 Rs.43.09billion
3)機械類  Rs.40.95billion
4)車両   Rs.35.56billion
5)電化製品 Rs.29.66billion

主な輸出品
1)コーヒー・紅茶 Rs.3.71billion
2)ファイバー   Rs.3.18billion
3)カーペット   Rs.2.97billion
4)繊維製品    Rs.2.84billion

等となっているが、輸入に対し輸出する品目の貧しさが明らかである。輸出入の相手国はインド、中国などである。なお、ネパールはインドから年間約372MW の電力を購入しているが代金の約Rs.15 billion は統計に含まれていない。

ネパール航空 日本に乗り入れか(2018年1月4日)

 航空相はここ6か月内に注文する2機のワイド・ボデイの航空機について、新しいマーケットとして日本、韓国、サウデイアラビアを選定し参入することに決定した。
 もともと、日本とはASA ( Air Service Agrement 航空協定)で2008年まで関西国際空港に就航していたが、その後機材不足で撤退していた。本来ネパール側は東京(成田)乗り入れを希望していたが、航空協定の為大阪ルートにしたもので,週4便が予定されている。
 ヨーロッパについては、現在ネパールの航空会社はICAO の規定により乗り入れを禁止されており、再開には時間がかかる様である。

国政、州選挙結果(2018年1月3日)

 11月26日、12月7日に行われた国政選挙、州(連邦議会)選挙の結果が選挙管理委員会より発表された。

1.国政選挙(下院)
              小選挙区  比例区   合計
CPN-UML [共産党統一派]   80人   41人  121人
マオイスト・連合        36人   17人   53人
コングレス 党          23人   40人   63人
その他             26人   12人   38人
     合計        165人   110人  275人

2.選挙の構成
 1.下院 (275名)
  1)小選挙区 165名
  2)比例代表 110名
 2.上院 (59名)
  1) 7つの州(連邦)から 各8名 合計 56名
  2) 大統領推薦 3名 3名

3.州(7つの連邦議会)
 CPN-UML    167 人
 Maoist     74 人
 Congress    41 人
 Others     47 人

バナースペース


コスモ・トレック株式会社市内支店
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電話: 977-1-4429922
     4005169, 4005170
(977はネパールのコード、1はカトマンズのコード)
e-mail とFAXは本店と共通です。
 e-mail : fumi@mos.com.np
営業は主に支店で取り扱いしておりますのでお立ち寄りください。


  モンベルカトマンズ店
場所: ラジンパット
   (コスモ・トレック内)
   シャングリラ・ホテル前
開店:午前10時より午後6時まで
定休日:土曜日
電話: 4429027,4002574


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 大津 二三子 宛て

ネパールの植物紹介いたします。
ネパールの有用植物研究所です。


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