本文へスキップ

コスモ・トレック株式会社は安全で楽しいネパール旅行の実現のため万全の努力をお約束いたします。

TEL. 977-1-4416226,4411437

PO.BOX 2541 Kathmandu Nepal

ヒマラヤ登山ニューズHIMALAYA NEWS

2017年4月4日
この春も混雑するエベレスト登山

この春最初のアメリカのエベレスト登山隊がカトマンズからBCに向かった。
すでにSPCC によればルート工作はキャンプ2まで完了していおり、登山者を待っている。今シーズンは500名を超す外国人登山者が登山許可を得ている。
2017年3月24日
エベレスト登頂最高齢をめざす!!!

今年86歳になるミン・バハドール・シェルチャンは再びエベレストを目指す。
カトマンズで開かれたプレス・リリースによれば日本の三浦雄一郎さんの持つ最高齢登頂を破るべく4月1日よりBCに向かい5月中旬には登頂する計画である。シェルチャン氏は元グルカ兵としてイギリス軍に所属していた退役軍人で有る為、同時期に20名からなるグルカ兵と8名のイギリス軍人がサポートしながら別のチームとしてエベレストに向かう。
果たして登頂はなるか!!!
2017年3月6日
増えるトレッカー

アンナプルナ、マナスル方面のトレッカーが地震以後再び多くの人が訪れるようになった。ACAP (Annnapurna Coservation Area Program アンナプルナ保全地域計画)によれば、2016年には約114187人のトレッカーが今地域をおとずれたが、 内訳は18554人がインドなどSAARCから残り約96000にはその他のくにからとのことだった。また、被害の大きかったマナスル方面も安全性が確認されたこともあり従来に増して顕著にリカバリーしている。
2017年2月20日
最高齢のエベレスト登山

エベレストの最高齢登頂者は三浦さんであるが、一旦は最高齢と言われたミン・バハドール・シェルチャン氏が記録を更新すべくこの春にも登頂を計画している。
2017年1月17日
冬のヒマラヤ

この冬のヒマラヤには2隊3名が挑戦する。
エベレストにはスペインの登山家 アレクス・トリコン35歳、カルロス・ルビオ28歳が無酸素で、マナスルにはフランスの女性が単独で登頂を試みる。
2016年12月4日
21日間で31座初登頂!!!

アメリカの登山家ソーン・バーチ氏が無許可で西ネパールの山を21日間で31座初登頂したとされる問題で、観光省は同氏に対し今後のヒマラヤへの入山禁止と罰金を課することになった。
チャンデイ・ヒマール(6142m)、チャングラ・ヒマール(6563m)等の著名な山、を含む5900mから6500m)の山々である。単独でシェルパなども同行しておらず本人も帰国してしまったため詳細は調査中であるが、はたして21日間で31座も登れるのか疑問視する専門家もいるようだ。
2016年12月1日
ナムチェ・バザール周辺で地震

11月28日午前5時20分頃ナムチェ・バザール東方30km付近のラメチャップ地方を震源とする震度5.6の地震が発生した。
この周辺は登山、トレッキングのメッカであり現在シーズン中でもあり大勢の登山者、トレッカーがいたが幸いも被害は最小限にとどまった。しかしながら、地震により周辺の山に雪崩が起こりアマダブラム(6812m)ではイギリス人チームが雪崩の襲われ1名のシェルパが死亡数人のイギリス人が負傷した。
2016年12月1日
無許可登山でペナルテイー

ネパール・ヒマラヤでの無許可登山、とりわけネパール山岳協会が管轄する6500m以下の山々での無許可登山は多い。
今回発覚したのはスペイン隊の登ったヌンブール(6958m9、キャリヨルン(6530m)コタン(6790m)でいずれも20年以上前日本隊が発登頂したやまであるが、3名のスペイン隊はいずれも新しいルートからの登攀であった。観光省によれば、このチームは向こう10年間のネパール・ヒマラヤ登山禁止と11000ドルの罰金が課せられるとのことである。
2016年10月3日
大量登山のマナスル(8163m)

この秋は」例年以上にマナスル登山が賑わている。9月の末はこの地域では好天が続いたこともあり30名の外国人登山者と50名のネパール人ガイドが登頂した。このシーズンのマナスルは151名の外国人登山者が登山許可を取得しており、このうち58名は中国人である。また、ヒマラヤ全体では67チーム490名が現在登山を試みている。
2016年10月3日
山に行かないリエゾン・オフィサー

政府の登山規則によればすべての登山隊はL/O(リエゾン・オフィサー政府連絡官)を帯同しなければならない。LOの任務は登山隊がキャラバンなどで支障をきたさないよう助力すると同時に登山隊のアンフェアーな行動を監視する役目もある。LOを任命した観光省登山課によれば春のエベレスト方面58隊のLOのうち50名がベース・キャンプにもゆかず手当である約2000ドル~3000ドルを登山隊から受け取っているにも関わらず任務を放棄している。

LOに資格は
1.キャリア官僚  3級職
2.ノン・キャリア 1級職
3.国軍、警察
4.エベレスト登頂経験者でSLC卒業者

この春にはエベレストを登頂したと主張するインドの登山者にBCに行かずカトマンズにいたLOが登頂証明をしたことで問題になっている。結局この登山者は周辺の他の登山者達により登頂が否定された。
2016年9月2日
10年の入山禁止 !

観光省はこの春のシーズンにエベレストを登頂したと報告したインド人医師夫婦の登頂が虚偽であったとして、登頂証明の発行を拒否するとともに今後10年ネパール国内のヒマラヤ登山の許可をしないと発表した。
観光省によればこの登山者が提出した頂上での写真は他人のものであり、同行したシェルパも登頂を否定している。
2016年8月9日
ヒマラヤ登山に新ルール

政府はヒマラヤ登山の新ルールを検討している。観光省によれば新しい規則は現在省内で検討されており、近々閣議決定される模様である。
主な改正点は

1.ガイド等を伴わない単独登山の禁止。
2.全盲、義足など身体に障害のある人々の安全確保の為原則登山禁止。
3.75歳以上の登山者の禁止。
4.8000m峰の登山する登山者は7000峰登頂経験をもつこと。
5.また、ヘリコプターは救助活動、ロープ等の登山用品を運ぶ以外にはベース・キャンプより上部では使用できない。

などである。
2016年8月9日
登山隊に同行しない(LO)リエゾン・オフィサー

この春のエベレストは32隊であったが。その32名のLOのうち実際に登山隊の同行し(BC)ベース・キャンプに滞在したものは15名であった。またBCに到達した17名も、5名がその日に下山、5名が2日から4日などとの報告がある。
LOは通常給与の他に登山隊より2500ドル~3000ドルを支給されている。

2016年6月18日
登頂写真は偽物!

この春のエベレスト登山は3年ぶりに穏やかなシーズンであったがインドの登山者夫婦が観光省に提出した写真が偽物とわかり、登頂がキャンセルされるようだ。
観光省の調査によれば、このインド人夫婦は5月23日に登頂したと観光省に写真を添えて報告したが、他のインど人登山者からのクレームでこの写真が他人のものであることがわかった。
同行したシェルパは出頭してないため調査は続行中であるが観光省では既に登頂してないことを発表しておりこの登山家夫婦はネパールでの登山は許可されず、取り扱ったエーゼントも営業許可を可能性があるとしている。

2016年6月5日
女性登山家7度目のエベレスト登頂

多くの女性登山者がチベット側やネパール側からエベレストを目指している中で、ラクパ・シェルパ(43歳)がチベット側から7度目の登頂を果たした。また、マヤ・シェルパ(36歳)はネパール側から登頂し、ネパール女性として初めて南北から登頂したマヤさんは2014年にはK2も登頂している。

2016年5月5日
ランタン谷にトレッカーが戻りつつある。

昨年の大地震はランタン谷を完全に破壊し、多くの犠牲者をだしたが、村人や外国からの応援でロッジなどがオープンし営業を始めた。

2016年5月5日
マナスル初登頂60周年記念

政府観光局とネパール山岳協会は1956年5月9日に成功した日本山岳会のマナスル初登頂の60周年を記念して4月29日、30日に前夜祭と式典を開催した。前夜祭には日下田初登頂者、小林日本山岳会会長、尾上前会長をはじめ70名を超える日本からのJAC関係者と在ネパール邦人等約100名の日本人と、観光大など約70名のネパール要人がスピーチ、鏡割り、食事などで盛り上がった。4月30日は 早朝7時30分から日下田さんとご家族を乗せたオープンカーが一時間にわたって市内をパレードした。式典はバンダリー大統領臨席のもと700名を超える招待客がお祝いをした。写真をご覧ください。背広姿は日下田さんです。







2016年1月22日
登山期間の延長

2015年の春のヒマラヤ登山は大地震の影響で登山隊に多くの被害をもたらし全登山隊が中止にいたった。これを受けて政府は登山隊の登山許可をさらに2年間延長する決定をすることになった。正式には近々の閣議の了承が必要になるが観光省ではすでに手続きできる体制を整えている。これによって103隊801名の登山家が恩恵を受けることになる。
主な内訳は
 1.エベレスト   42隊
 2.ローチェ    12隊
 3.マカルー     5隊
 4.アンナプルナ1峰 5隊
 5.その他     39隊
とりわけエベレストは265名が含まれる。

2015年10月16日
2015年秋期のコスモ・トレックで取り扱い登山隊

1)同志社大学西ネパール登山隊2015
  期間:8月08日~10月10日
  Mt.Aichyn(6055m)
  結果:9月04日、8日と2回に分けアタック 全員登頂
  隊長:仙田 裕樹

2)日本山岳会学生部ネパール東部登山隊2015
  期間:8月08日~10月10日
  Mt.Lhonak(6070m) 登頂断念
  Mt.Dzanye(6318m) 10月4日 全員登頂
  隊長:真下 孝典

3)チーム日本アピ登山隊2015
  期間:9月27日~11月15日
  Mt.Api(7132m)
  隊長:平出 和也

4)チ-ム・カンテガ北壁登山隊2015
  期間:10月10日~11月17日
  Mt.Kangtega(6779m)
  隊長:鳴海 玄希
  隊員:青木 達哉、馬目 弘仁
  **高所順応でメラピークにも登山します。

5)神奈川大学ネパール登山隊2015
  期間:10月11日~11月12日
  Mt.Tashi Kang(6386m)
  Mt.Tsar Tse(6343m)
  隊長:落合 正治
  副隊長:江崎 幸一

6)東ネパール登山隊チーム・ワサビ2015
  期間:10月11日~11月30日
  Mt.Pandra(6850m)
  隊長:谷口 ケイ

7)日本ヒマラヤ キャンプ 登山隊2015
  期間:10月12日~11月24日
  Mt.Langdung(6326m)
  Mt.Raungsiyar(6224m)
  隊長:花谷 泰広
  隊員:金森 澄子(柏 澄子)他

8)上杉ピサン・ピーク登山隊
  期間:10月20日~11月16日
  Mt. Pisang(6091m)
  隊長:上杉 純夫

9)ティリジェ・ピーク登山隊
  期間:11月10日~12月10日
  Mt.Tilje(5696m)
  隊長:栗原 明

バナースペース


コスモ・トレック株式会社市内支店
場所: アンバサダー・ホテル内
電話: 977-1-4429922
     4005169, 4005170
(977はネパールのコード、1はカトマンズのコード)
e-mail とFAXは本店と共通です。
 e-mail : fumi@mos.com.np
営業は主に支店で取り扱いしておりますのでお立ち寄りください。

  モンベルカトマンズ店
場所: ラジンパット
   (コスモ・トレック内)
   シャングリラ・ホテル前
開店: 無休
 (午前10時より午後6時まで)
電話: 4429027,4002574

  尾西のアルファー米白飯
コスモ・トレックでは尾西食品のアルファー米の販売をはじめました。
水、お湯を注いで簡単にできあがります。
原材料: うるち米(国産)
内容量: 100g
    (出来上がり260g)
価 格: 470ルピー
(大量の場合には予約してください)

パルス・オキシメーターの貸し出し

パルス・オキシメーターは動脈血酸素飽和度と心拍数を容易に測定する機器です。高度障害や高山病が発生する前に客観的な状況把握を助けてくれるのがこの機器です。
コスモ・トレックKKではこの度日本のメーカーの協力でパルス・オキシメーターの貸し出しを行うことにしました。(有料)
貸出料金など詳しくは下記にお問い合わせください。
コスモ・トレック&トラベルKK
e-mail : fumi@mos.com.np
 大津 二三子 宛て
ネパールの植物紹介いたします。
ネパールの有用植物研究所です。


Cosmos Herbal Products
株式会社
PO.BOX 12306 Kathmandu Nepal
  TEL 977-1-4426556
  e-mail otsu@mos.com.np
 アイリッシュ・パブ・レストラン
ラジンパト(日本大使館通り)にドイツ人の経営するアイリッシュ・パブ・レストランがオープンした。
抜群に美味しい肉料理とドイツ、イギリスのビールがある。

 http://www.irishpubnepal.com
 TEL 4416027

コスモ・トレック株式会社

PO.BOX 2541 Kathmandu Nepal

TEL 977-1-4416226,4411437
FAX 977-1-4415275